
当施設は、介護付有料老人ホーム水と光の園と同じ建物の中にあります。
当ステーションは平成7年に宗像水光会総合病院、訪問看護部から訪問看護ステーションとして独立しました。 利用者様の訪問を、訪問看護師およびリハビリスタッフで行っています。看護師やリハビリスタッフは意欲にあふれ、より質の高いケアを提供できるよう、日々頑張っております。
ステーションは看護師が緊急時24時間体制で対応しており、必要があれば夜間の相談や緊急訪問なども行っています。また、主治医と連携をとりながら、利用者様が安全に安心して在宅で生活できる様お手伝いさせていただいています。
病気やケガなどで寝たきりになる心配のある方、脳卒中の後遺症などでリハビリが必要な方、ご自宅において医療処置が必要であるとかかりつけ医が認めた方などに対して、訪問看護師およびリハビリスタッフがご自宅にお伺いして、より快適に満足のいく生活が送ることができるようご本人の持てる能力に応じた療養生活を支援するとともに、心身の機能の維持・回復を図ることを目的としています。
月曜日~土曜日 午前8時30分~午後5時30分まで
(日曜・年末年始は原則としてお休みとさせていただいております)
但し祭日及びお盆の営業は看護師のみです。
※緊急時は24時間電話および訪問で対応します。
かかりつけの医師にご相談下さい。
ケアプランを依頼したケアマネジャーにご相談下さい。
訪問看護師が病状観察や療養生活に不安のある方を看護師およびリハビリスタッフが見守り自立支援を行います。状態の変化により迅速に対処できるよう24時間緊急時訪問看護連絡体制をとっています。

病気や障がいの状態、血圧・体温・脈拍などのチェックをし、異常の早期発見

身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助・指導

点滴、カテーテル管理(胃ろう、尿留置カテーテルなど)、インシュリン注射や在宅酸素、人工呼吸器などの管理

床ずれの予防の工夫や指導、床ずれの手当て

利用者と家族の相談、対応方法の助言など

健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど

介護方法の助言。病気や介護の不安の相談など

拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練など

がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう支援