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リハビリテーション部

  • 理学療法士 37名
  • 作業療法士 18名
  • 言語聴覚士 6名
  • 助手・事務員 3名

リハビリテーション部は「地域に根ざしたリハビリテーション活動の実践」を目標に掲げ、理学療法士35名、作業療法士15名、言語聴覚士6名、助手・事務員3名の総勢59名のスタッフが急性期から回復期、維持期、終末期におけるリハビリテーション医療を提供しています。
なかでも、2002年7月開設の回復期リハビリテーション病棟では、専従のリハビリスタッフが看護・介護スタッフや医療ソーシャルワーカーと協働し、積極的な生活リハビリを行い社会復帰の支援をしています。
また、訪問リハビリにおいては、5名のリハビリスタッフが在宅療養中の利用者の自宅に伺い、生活支援を行っています。どうぞ、お気軽にご相談下さい。

言語聴覚療法では、ことば、声や発声などコミュニケーションに問題がある方(失語症、構音(こうおん)障害)、注意力や記憶力が低下し、目的の行為や動作ができなくなる方(高次脳機能障害)へのリハビリを行っております。
食べ物が飲み込みにくい、むせる等の食べることに問題がある方(摂食・嚥(えん)下(げ)障害)には、喉(のど)をレントゲン透視する嚥下造影検査を取り入れ、より安全な支援を行っております。

また、理学療法、作業療法、言語聴覚療法の長期臨床実習施設として、12の養成校から年間23人(2016年度)の実習生を受け入れています。

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション(I)
  • 運動器リハビリテーション(I)
  • 心大血管疾患リハビリテーション(I)
  • 呼吸器リハビリテーション(I)
  • 回復期リハビリテーション病棟(入院料Ⅰ)

診療対象疾患

  • 脳血管疾患後遺症等
  • 心臓疾患等
  • 脊髄疾患
  • 骨・関節疾患
  • 末梢神経・筋疾患
  • 腰痛症
  • 頚椎症
  • 慢性関節リウマチ
  • 難病疾患
  • 呼吸器疾患等

理学療法室
各種治療機器を揃えています。

作業療法室
機能的作業療法を行います。

作業療法室
いろいろな日常生活活動訓練を行います。

回復期リハビリテーション病棟
積極的なリハビリを行い、社会復帰を支援しています。

ご来院のみなさまへ

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