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薬局

私たちの薬局は「医薬品のあるところに薬剤師あり」というスローガンを掲げ、患者さんに医薬品を有効かつ安全に使用していただくため、日々最新の知識と技術を学び研鑽しています。
医薬品は正しく使うことで初めて十分な効果が得られますが、 最近の医薬品は効果の高い性質を持つ反面、十分理解して使用しないと逆効果になってしまう医薬品が多くなっています。
また、医薬品同士で効果を強めたり、弱めたり、あるいは食事の影響、健康食品やサプリメントとの併用が医薬品の効果に影響を与えることもあります。 医薬品について疑問点などありましたら、薬剤師に遠慮なくご相談ください。

当院薬局では、薬剤師17名、調剤助手2名、計19名のスタッフで構成しており、薬の適正使用のために、様々な業務を行っています。

主な業務内容

調剤

外来・入院患者さんのお薬を、処方箋に基づきつくることをいいます。
調剤をする際は患者さんの安全のため、服用時間・服用量・飲み合わせ・薬歴(今まで処方されていた薬)などの確認を、複数の薬剤師で行っています。

服薬指導

外来患者さんにはお薬をお渡しする際、お薬説明書とともに、効能・効果・飲み方・注意点などの説明を行っています。
また、入院患者さんに対しても、ベッドサイドで説明を行っています。


調剤

鑑査

薬歴確認

製剤

市販されていないお薬(点眼薬や吸入薬など)は、薬局内のクリーンベンチを用いて、清潔な環境で作っています。
また、院内で使用する消毒剤なども、滅菌して作っています。


クリーンベンチ

注射剤調剤

注射処方箋に基づき調剤しています。その際、投与量・配合変化(混ぜてはいけない薬が処方されていないか)などの確認を行っています。

TDM(治療薬物モニタリング)

患者さんに最も適した投与量・投与間隔を設定する為に、お薬の血液中の濃度からコンピューターソフトを用いて解析し、医師へ情報提供を行っています。
現在薬局では、抗てんかん薬・抗MRSA薬の解析を行っています。

薬品情報提供

医薬品に関する情報を収集・管理し、必要に応じて医師や看護師などに対して情報提供を行っています。

薬品管理

お薬の在庫・品質(光・温度・湿度)の管理を行っています。

その他

NST(栄養サポートチーム)や褥瘡対策委員、医療安全管理委員、院内感染対策委員など。

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