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看護部

看護部理念

私たちは地域の皆さまに安心で信頼される看護をいつでも提供いたします。

  • 患者さんの立場に立った、思いやりのある看護を実践します。
  • 患者さんおよびご家族の方を精神的にサポートします。
  • 安全・安楽を保障するために事故防止に努めます。
  • 専門性を高め、看護の質の向上のため看護研究を推進します。

病院理念に基づき、専門職業人として自ら考え行動できる看護師を育成する事を理念として掲げています。

2017年度目標

  • 働きやすい職場、魅力ある職場作りを行う。
  • 経営的視点で効率的な外来・病棟運用を行う。
  • 退院支援システムを円滑に運用する。
  • 安全で質の高いケアができる人材を育成する。
  • 看護部のホームページを充実し人材確保に繋げる。
  • 日本医療機能評価受審し改善する。

部署の紹介

当院には19科の診療科があります。また、当院は「日本医療機能評価機構認定病院」「基幹型臨床研修病院」「救急告示病院(24 時間救急体制)」です。

外来

外来は一般外来、救急外来、化学療法室、内視鏡センター、創傷センター、血管造影室と多岐にわたる部門が複合し運営されています。
2名の認定看護師が在籍しており、救急看護認定看護師は、院内でのBLS指導、糖尿病看護認定看護師は、患者さんの生活指導や、足病外来でのフットケアなど改善と予防に力を入れ、それぞれ積極的に活動を行っております。
私たち看護師は、24時間365日地域医療を支えるチームメンバーとして、「水光会があって良かった。」と患者さんやご家族の方に安心してもらえるような、迅速で、ぬくもりのあるケアを提供するよう心がけています。

透析センター

透析センターでは、血液透析を行っており、入院・外来の維持透析や急性腎不全の緊急透析などに随時対応しています。月曜日~土曜日の午前透析と月・水・金曜日は午後透析も行っています。
患者さんの生活相談・指導・管理、シャント管理やフットケアなど多岐にわたるケアを実践し、安心・安全・安楽な透析生活を送っていただけるよう多方面から支援に取り組んでいます。
透析看護未経験看護師・新卒者もマンツーマン指導で透析看護技術と知識の習得に励んでいます。

手術室

手術室は5部屋あり、現在18名のスタッフで、患者さんが安心して手術を受けられるように、術前・術後訪問の充実に取り組んでいます。また、患者さんだけでなく手術終了を待つご家族の精神的負担の軽減を目的に術中訪問の実施も行っています。
病棟看護師や医師などの多職種と協働し、手術を受ける患者さんがより速い社会復帰ができるようスタッフ一同頑張っています。

ICU

ICU(集中治療室)は全診療科の重症患者さんを受け入れる病棟で病床数は8床です。救急車で搬送される様々な重症患者さんや大手術後の患者さんなどの看護にあたっています。外科系、内科系問わず全ての診療科に対応しており、看護師には豊富な知識や技術が求められます。部署内で勉強会やカンファレンスを積極的に行い、院外研修参加や学会発表でも自己研鑽に努めています。
ICUに入室される患者さんは生命の危機的状況にあり、患者さん・家族は苦痛や不安を多く抱えているため、わたしたちは精神的にも寄り添える看護が提供できるような対応や環境作りを心がけています。
何事も前向きに取り組む姿勢で、チームワークの良い明るい職場です。

心臓血管センター

心臓血管センターでは、心不全や心筋梗塞、狭心症、心臓カテーテル検査等の循環器内科の患者さんや、冠動脈バイパス手術や大動脈弁置換術等の心臓血管手術を受ける患者さんを主に受け入れています。
急な入院や手術で不安や苦痛がある患者さん方に、少しでも安心して治療を受けていただきたい、少しでも早く元気になって元の生活に戻っていただきたい、また少しでも病気の再発を予防できるようにとの思いで日々の看護に努めています。

4N

産科・婦人科を主としたレディース病棟で、病床数は26床です。 助産師6名・看護師19名・看護補助者3名で産婦人科外来・入院・退院まで一環の継続看護を行っています。妊婦さんで高血圧、糖尿病などの合併症がある場合は、妊娠初期より他部門と連携し周産期管理を行っています。
2016年度は、51件分娩があり、新しい命と出会うことが出来ました。また子宮筋腫や卵巣嚢腫などの手術も行われています。

4S

4S病棟は、救急車で運ばれた患者さんや、ICUなどで超急性期の治療を終えた重症患者などを受け入れる救急病床19床と、内科・循環器・小児科をメインに、脳神経外科・心臓血管外科なども受け入れる混合病床33床の2チームに分かれ、小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い年齢層の看護を急性期・慢性期に関係なく受け入れています。患者・家族の方々の「想い」を大切に、入院から退院まで安心して過ごして頂けるよう、病棟スタッフ一人一人が、明るい笑顔で癒しを感じていただけるようなケアの提供を目指しています。

5N

地域包括ケア病棟は2014年10月に新設された病棟です。全科を対象とし、急性期治療を終えた患者さんが入室される病棟です。最も多い診療科は脳神経外科、整形外科、内科です。60日という入室期限がありますが、継続したリハビリやカンファレンスを行い在宅復帰に向けて援助しています。そのため私たち看護師はより多くの疾患を学ぶことができるのでスキルアップに繋がります。またコメディカルや患者さん、ご家族と密にコミュニケーションをとりながら、在宅復帰に向けて一緒に頑張っている病棟です。

5S

5S病棟は、整形外科・脳神経外科・眼科疾患の病棟です。整形外科では、外傷・関節外科を中心とした術前・術後の患者さんが入院されます。脳神経外科では、脳血管障害急性期・慢性期の治療、脳血管手術が行われ、2017年4月から眼科の手術も受け入れる病棟になりました。
手術後の患者さんが多く入院されており、手術後の合併症を起こさないように、早期離床を図り、その人の持っている回復の可能性を最大限に発揮できるよう努力しております。病棟スタッフは、明るく元気に患者さんのニーズにそった看護を提供できるように心がけています。

6N

当病棟は、脳出血・脳梗塞などの脳血管疾患や、胸腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折などの整形疾患の患者さんが主に入院されています。
ここでは、急性期を脱し、後遺症の残存や筋力が低下した患者さんの在宅復帰に向けて、リハビリに取り組んでいます。
退院後の生活に向けて、個々の患者さんのペースに合わせ、その想いや希望に寄り添い、状況に応じたサービスの利用を検討し、「できるADL」から「しているADL」へ繋げていく事を目標に、看護しています。

6S

6S病棟は、外科・泌尿器科を中心に、形成外科や足病変、消化器内科などの患者さんが入院されており、急性期から回復期、ターミナル期と幅広い看護ケアを行っています。患者さんが安心して手術や検査を受けることができるように、不安の軽減や手術後の異常の早期発見に心がけ、早期離床に向けての看護を実践しています。忙しい病棟ですが、スタッフ一同、明るく、笑顔とぬくもりを大切に、患者さんや家族に寄り添える看護を目指し、日々がんばっています!

看護師の活動

認定看護師

救急看護認定看護師

田中 美穂子

救急看護の患者は時と場所を選ばず発生し、ライフステージもさまざまです。対象も突然の病気や外傷、災害、事故など、多種多様な疾患や外傷を有した患者さんとその家族になります。そのため、救急に携わる看護師は、日々その技術と知識を磨いていく必要があります。救急看護認定看護師として、「何かあっても水光会があるから大丈夫!」と地域の皆様に安心して頂けるように、水光会救急部の質の向上に貢献していきたいと思います。

糖尿病看護認定看護師

竹藤 五月

長い療養生活の中で、時には辛くなることもあるかもしれません。私は、患者さんが楽しく希望を持って過ごせるように、お力になりたいと思っています。普段は、外来で、相談を受けたり、糖尿病教室の担当をしています。足の病気の予防のために、フットケア(爪切りやタコや魚の目のケアなど)もしています。
院内では、看護師向けの研修を企画し、糖尿病看護の質向上に努めています。
ぜひ、気軽にお声かけください。

手術看護認定看護師

尾場瀬 将裕

手術を受ける患者さんが、手術・麻酔により受ける影響を最小限にできるよう手術中だけでなく、術前から術後まで専門的な知識と技術の提供を行っています。また、部署内での勉強会を通して指導・相談を行うことで、手術室看護の質の向上を目指し活動しています。今後は、周術期で患者さんがより良い経過をたどれるよう、認定看護師として外来や病棟の看護師・コメディカルと協働しチームとして関われるようにしていきたいと思います。

入退院支援室

入退院支援室については下記のページをご覧ください。

看護師教育

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