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透析センター

当センターについて

「安心・安全・安楽な透析医療の提供」をモットーに医師・看護師・看護補助者・臨床工学技士・管理栄養士・医療相談員など多職種が専門知識を活用して連携を図りチーム医療に取り組んでいます。
また、久留米大学 腎臓内科医の派遣協力をいただいています。看護方式はチームナーシングを取り入れ展開し透析看護の質向上をめざして日々努力を重ねています。


ベッド・コンソール共に50床(台)備え、外来維持透析のほか、入院患者の血液透析、緊急・臨時(帰省・出張)透析などに随時対応しており、状態に応じて集中治療室(ICU)で血液透析を行っています。
血液透析は原則4~5時間で行っていますが、患者さんの状態に応じて変更することがあります。
総合病院である当院では、透析通院しながら合併症治療が行えます。
介護支援が必要な患者さんの社会福祉相談にも応じています。

センター内は、ベッドスペースは広く、車椅子利用者の移乗も安全に行えます。
透析中のくつろぎに患者さんお一人ずつにTVを設置しています。
外来維持透析患者さんの通院支援として送迎車2台を運行し、古賀市・福津市・宗像市のエリアで送迎をしています。(バス乗降自立者対象)

機器

250増床を機に、既存の透析装置を全て最新機器(日機装:DCS-100NX)に刷新しました。専用の管理システム導入により、患者さんのバイタルサイン等の自動計測や、透析条件等の情報を一元管理することが可能になり、より安全・安心に透析が行えるようになっています。


250また、当院では充分な水質管理を行った上日機装社製の機器を設置し、オンラインHDF(OHDF)を導入しております。このOHDFは従来の血液透析と比較して透析困難症や透析アミロイド―シスに対する効果が期待される比較的新しい治療法です。これにより患者さんの体への負担を減らし、より安全に透析をおこなうことが可能になりました。




全ベッドにテレビを備えており、ゆっくりご覧いただけます(イヤホンはご持参ください)

透析サイクル

透析時間は原則4~5時間、3回/週としています。
(個々の状態に応じて変更することがあります)

  • 月・水・金は午前・午後の2クール
  • 火・木・土は午前のみの1クール

透析クール

午前 (入室8:30~)※送迎あり
午後 (入室14:00~)※送迎なし

午後(2部)透析について

夜間透析の時間は、午後(2部)透析として、月・水・金曜日の14:00からとなります。
詳細については透析センターまでお気軽にお尋ねください。
※午後透析対象患者:自立されている方

当院で行っている血液浄化療法

  • 血液透析療法(HD)
  • 血液濾過透析療法(HDF・オンラインHDF)
  • 限外濾過法(ECUM)
  • 持続的血液濾過法(CHDF)

透析療法の継続支援

血液透析導入は状態に応じて入院または外来通院で行います。

導入後、栄養・体重・内シャント等の自己管理指導を行い継続的に支援していきます。血液透析を継続していく上で必要な内シャント作成や血管拡張術(PTA)も随時行っています。

通院サービス

外来維持透析患者さんの日々の通院支援として、古賀市・福津市・宗像市エリアで送迎バスを運行しています。
送迎バスの利用は、バスへの乗降が自立している方が対象となります。 また、各患者さんの通常曜日で透析治療を受ける日のみのご利用となります。
利用者の方には、「送迎バス利用登録証」を発行しています。 その他、詳細につきましてはお問合わせ下さい。

お問い合わせ先

水光会宗像水光会総合病院 3階透析センター

TEL:0940-34-31110940-34-3111(代表)

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