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病院からのお知らせ・トピックス

日の里大通り沿道のまちづくりに関する連携協定を締結しました

 「ずっと住みたい」の、その先へ。
― 民間連携による住宅団地再生「宗像モデル」始動 ―

当法人は、2026年3月25日、日の里大通り沿道のまちづくりに関する連携協定を締結いたしました。当日は本協定に関する発表会が開催され、当法人からは、宗像水光会総合病院 病院長の田山が出席いたしました。会は和やかな雰囲気の中で進められ、関係者間で今後の連携に向けた意識を共有する機会となりました。

本協定は、宗像市をはじめ、株式会社ゆめマート熊本、株式会社西日本シティ銀行、独立行政法人都市再生機構 九州支社、日の里地区コミュニティ運営協議会、当法人の6者により締結されたものです。

本取り組みは、「ずっと住みたいまち宗像」の実現に向け、成長の象徴であった大規模住宅団地の再生を目的としたものであり、行政・市民・民間事業者が三位一体となって進める住宅団地再生「宗像モデル」として推進されます。

具体的には、日の里地区において、UR日の里一丁目団地の集合住宅跡地を活用し、多世代が共生できる先進的な住環境の整備が検討されています。また、商業施設や公共施設等と連携した複合的なまちづくりの中で、当法人は医療機能の整備(クリニック開設)を通じて参画する予定です。

今後は、関係機関との協議を重ねながら事業内容の具体化を図るとともに、当法人は医療・福祉の観点から本プロジェクトに参画し、地域の皆さまが安心して暮らし続けられるまちづくりに貢献してまいります。

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