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放射線科

 常勤医2名と定期非常勤医でCT,MRIを担当いたします。近くの開業医先生からの検査ご依頼も受け付けております。適切な検査方法の選択、迅速な診断を心がけております。
 畠山はIVR (Interventional Radiology(画像下治療)) を担当いたします。X線(レントゲン)やCTなどの画像診断装置で体の中を透かして見ながら、細い医療器具(カテーテルや針)を入れて、標的となる病変の治療を行っていきます。
  治療対象として、肝臓がんへの動注化学療法や、重症急性膵炎に対する膵局所動注療法、外傷による出血、胃や腸からの出血(消化管出血)や肺からの出血(喀血)などに対する止血があります。

非常勤医のご紹介

産業医科大学放射線科より、非常勤医を派遣して頂いております。

読影件数(2017年度)

件数
健診胸写 5,863
健診消化管 1,853
CT 11,246
MRI 3,968
  • 他院から放射線科への検査依頼:CT 289件、MRI 406件

学会発表

No. 学会発表の演題名 発表者名 発表学会 発表日
場所
巨大な骨外腫瘤を形成した骨膜性軟骨腫の小児例 川波 喬、南谷 和仁、松延 知哉、岩本 幸英 第52回日本小児放射線学会 2016.6.18
砂防会館シエーンバッハサボー、東京都
2才1か月の男児に生じた近位脛骨トランポリン骨折の1例 川波 喬、南谷 和仁、酒井 道生 第491回日本小児科学会福岡地方会例会 2016.10.8
福大メディカルホール
小児腰仙椎、骨盤拡散強調像の問題点の検討 川波 喬、酒井 道生 第492回日本小児科学会福岡地方会例会 2016.12.10
九州大学医学部百年講堂
思春期小児の橈骨遠位端に観察された骨端骨キャッピングのCT所見 川波 喬、南谷 和仁 第492回日本小児科学会福岡地方会例会 2016.12.10
九州大学医学部百年講堂
小児膝部MRI検査にて見られる骨の正常変異の検討 川波 喬、南谷 和仁 第493回日本小児科学会福岡地方会例会 2017.2.4
久留米大学筑水会館

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