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放射線科

常勤医1名と定期非常勤医でCT,MRIの読影を担当しています。近くの開業医先生からの検査御依頼も受け付けています。適切な検査方法の選択、迅速な診断を心がけています。
また川波は小児科の超音波を担当しています。小児は体が小さく脂肪が少ないため、超音波検査はCTよりはるかによく見えることが多く、ほぼ全身が検査対象となります。被ばくの心配もありません。小児の腹痛、嘔吐、体表のしこり、不明熱などでは最初にすべき画像検査となっています。

非常勤医のご紹介

産業医科大学放射線科より、非常勤医を派遣して頂いております。

読影件数(2016年度)

件数
健診胸写 5,316
健診消化管 1,797
CT 11,353
MRI 3,795
  • 小児科依頼の超音波検査件数:192件
  • 他院から放射線科への検査依頼:CT 251件、MRI 271件

学会発表

No. 学会発表の演題名 発表者名 発表学会 発表日
場所
巨大な骨外腫瘤を形成した骨膜性軟骨腫の小児例 川波 喬、南谷 和仁、松延 知哉、岩本 幸英 第52回日本小児放射線学会 2016.6.18
砂防会館シエーンバッハサボー、東京都
2才1か月の男児に生じた近位脛骨トランポリン骨折の1例 川波 喬、南谷 和仁、酒井 道生 第491回日本小児科学会福岡地方会例会 2016.10.8
福大メディカルホール
小児腰仙椎、骨盤拡散強調像の問題点の検討 川波 喬、酒井 道生 第492回日本小児科学会福岡地方会例会 2016.12.10
九州大学医学部百年講堂
思春期小児の橈骨遠位端に観察された骨端骨キャッピングのCT所見 川波 喬、南谷 和仁 第492回日本小児科学会福岡地方会例会 2016.12.10
九州大学医学部百年講堂
小児膝部MRI検査にて見られる骨の正常変異の検討 川波 喬、南谷 和仁 第493回日本小児科学会福岡地方会例会 2017.2.4
久留米大学筑水会館

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